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『三線』が広げる沖縄の魅力・文化体験


神戸アジア交流プラザ 2015年8月29日 市民国際交流講座

『三線』が広げる沖縄の魅力・文化体験
                                       
みなさんは沖縄と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。澄みわたる青い海、シーサー、独特の食べ物、灼熱の太陽の陽射し! 観光地として人々の心を掴む沖縄ですが、かつてその地は琉球と呼ばれ、独特の文化を育む島国でした。 その島の歴史を語る上で、はずせないものが伝統楽器の「三線(さんしん)」です。
三線は14世紀末に中国から伝わった楽器から考案され、日本の三味線の起源になったといわれています。琉球王国時代には宮中の役人が琉球舞踊に用いられる古典音楽を奏で、次第に氏族や農民も民謡を歌うようになり、現在ではポップスなど様々なジャンルの音楽と融合し、特色のある文化を発展させています。
 
今回は三線の活動をしながら沖縄文化を学ぶ本島出身の加藤弘美氏とご息女の加藤友梨氏に、沖縄の音楽や、そこから広がる様々な‘うちなー(沖縄)’文化をご紹介いただきます。 実際に三線など楽器に触れたり、沖縄独特の着物の装いも体験していただけます。三線の音色を沖縄フードと共に楽しみましょう。 
沖縄に限らず世界中で大切にされている三線の世界を通して、観光だけでは体験できない沖縄の魅力を伝えていただきましょう。          

日 時:2015年8月29日(土)13:30~15:30
受講料:840円(税込み)          
定 員:25名(先着順)

講座に関するお問合せ:神戸アジア交流プラザ Tel:078-646-7100  Fax:078-646-7200
〒653-0835 神戸市長田区細田町7丁目1-9シューズプラザ4階 (JR、地下鉄‘新長田’駅より北へ徒歩2~3分)
申込用紙 市民国際交流講座   三線(さんしん)が広げる沖縄の魅力・文化体験 2015年8月29日(土) 
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